新規事業サポート:美容業

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  起業前の準備  


美容室を開業する為に必要な準備


◆資金調達     ◆開業プラン作成
◆物件探し     ◆美容師の雇用
◆店舗デザイン   ◆機材搬入
◆施工業者手配   ◆宣伝・広告

資金繰り


1.出店リストアップした候補地から、具体的に家賃・敷金などを調べます。(店舗費用の算出概算 )
2.内装の見積もりを取ります。(概算)
3.器具の見積もりを取ります。(概算)
4.スタッフ構成での賃金を概算で計算します。
5.予算を概算で算出します。
6.自己資金と借り入れ資金を概算で出します。(リースも含め)

資金計画


(1)資金計画に沿って、銀行、公的融資など利用できる条件などを詳しく調べます。

公的融資は在住の市長村融資、新規事業融資、雇用創生融資など色々あります。新規事業になるので、公的な助成金も受けることができます。助成金は条件を満たしているともらえるお金で、とても助かりますので是非受けてください。助成金申請は社会労務士にお願いします、労務士への謝礼は助成金の10~20%です。

(2)事業計画書の作成

資金調達には不可欠です。 (税理士に作ってもらうと銀行、公的公庫融資に非常に有利です) 計画書は初年度から6年間ぐらい作ると尚良いです。自分のサロンコンセプト、事業への思い、マーケティングリサーチした資料、事業の将来性、サロン運営での客単、回転率、メニュー構成、既存サロンと比較したサロンの強みなども添えると、印象度・説得力はアップします。


不動産の選定

保証金も高額となりますから、不動産会社や大家さんと交渉して、 少しでも有利な条件で契約しましょう。

内装の決定

コンセプトをもとに、内装業者と打ち合わせて、内装を決めていきます。


  開店準備  

チラシ・HP等の準備を始める

オープンしたらすぐにお客様に来ていただけるよう、チラシやHPなどの準備を始めます。

スタッフ募集

ともに働くスタッフを募集していきます。
もし知り合いに一緒に働いてくれそうな人がいれば、声をかけていくのもよいでしょう。

開設の手続きを行う

保健所に開設届を提出します。保健所には、必要書類や手引きなどが置いてありますから、お店のコンセプトを決める段階くらいで、一度相談に行ってみてください。美容室は、構造基準に適合している必要があります。また、税務署にも開業届など書類を提出します。提出期限は開業後1ヶ月以内です。

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お問い合わせは

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青山・表参道・原宿の税理士事務所

佐々木税務会計事務所

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