顧問契約前の状況
もともと税理士事務所と契約はしていましたが、IT化が進みAI活用ができる時代になっている中、社内のバックオフィスは自動化・効率化されていく一方で、社外のステークホルダーとの関わりの中で人間が動く工数を、できる限り自動化・効率化・省人化・無人化できないかと考えていました。前事務所とのやり取りの効率の悪さや、月次試算表のスピード感の遅さにモヤモヤしていたのが正直なところです。
きっかけ・選んだ理由
まずクラウド会計ソフトを積極活用している事務所であることが前提でした。リサーチの結果freeeに辿り着き、freee側にしっかり活用できている事務所をピックアップしてもらい、数多くの事務所とWeb面談を重ねました。当社はサービス業なので、コミュニケーションコストがかからないことを特に大切にしています。会話していて変に気を使う事務所は切り捨てる中、こちらの担当者の方は1ミリも嫌な思いがせず、自然体で話せたことが決め手でした。
顧問契約後の変化・結果
まず月次試算表のデータがズレなく早く上がってくるようになり、明らかに人間の工数が減ったと感じています。月次の振り返りも、自分たちで調べればわかるような領域まで事務所側で巻き取ってくれて、わかりやすく噛み砕いて説明してくれます。しかもクラウド会計ソフトなのでいつでもアクセスでき、リアルタイムでAPI連携されているのが本当に最高です。同じようにIT活用ができる事務所は他にもあると思いますが、結局は関わる人が一番大事で、担当者の方とコミュニケーションを取りやすく、変な気遣いやストレスがたまらないという点は本当に大切だと思います。堅苦しい税務や経理の話をしていても丁寧に気遣っていただき、振り返りの時間が嫌だと思ったことは一度もありません。
佐々木税務会計事務所に対する今のお気持ち・これから
いつも本当にありがとうございます。これからAIの文脈で士業のお仕事も大きく変化していく時期だと思いますが、どんな形であれ社内に財務責任者を置けるのは相当な大企業だけ。従業員一人を雇うコストよりはるかに安く、財務を理解した上で経営的な視点で壁打ちできる相手は、どれだけ便利な時代になっても必要だと感じています。変化の激しい時代に柔軟に順応していくことが求められる中、これからも長いお付き合いをよろしくお願いします。
こんな方におすすめ
- 今の税理士事務所の対応が遅く、月次試算表がなかなか上がってこない方
- 試算表のズレが多く、リアルタイムでデータを振り返れない方
- いちいち依頼しないと書類が上がってこないことにストレスを感じている方
- クラウド会計に移行したい、IT活用・DX化を進めたい方
- 「興味はあるけど難しそう」というレベルでも、まずはフラットに相談してみたい方