中小企業経営強化税制について

経営力向上計画の認定を受けると、中小企業経営強化税制とうい制度が活用可能となります。この制度は中小企業の設備投資による企業力の強化や生産性向上を後押しする制度です。

(経営力向上計画とはなに?という方はこちらへ)

新たな設備投資を考えている企業が対象であり、設備投資を行ったタイミングで「即時償却」または「10%の税額控除」のいずれかを受けることができます。

例えば1,000万円の機会を購入したとして、その対応年数が5年間だとします。通常は5年間で償却を行いますので、毎年200万円ずつ償却していきますが、経営力向上計画の認定を受けると即時償却が可能となり、設備購入した年度に1,000万円全額を償却することができます。全額を償却することで利益の大幅な圧縮ができ、手元のキャッシュに余裕を持たすことができます。

もう一つは10%の税額控除です。こちらは設備の取得価格の10%が税額控除されますので今回で言うと100万円の税額控除ができます。
即時償却の方がお得な感じがしますが、最終的に支払う税金は即時償却してもしなくても変わりませんので、額は少ないですが税額控除の方が支払う税金は少なくなります。

ただ、スポット的に大きな利益が出そうな際は、即時償却を使うことで支払う税金を下げることができるので、自社の状況を考えて決めた方が良いと思われます。

企業の生産性向上にご興味の方は、お気軽にお問い合わせください。

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