所得拡大促進税制

所得拡大促進税制とは積極的な賃上げに取り組む企業を応援する制度です。簡単に言うと従業員に対する給与を増加させた企業は、支払う税金を少なくしてくれるんですね。

通常は昨年度に比べ1.5%以上支払い給与を増加させると、その増加額の15%について税額控除が受けられます。
更に経営力向上計画の認定を受けた場合は、2.5%以上増加させると25%税額控除が受けられます。

(経営力向上計画とはなに?という方はこちらへ)

例えば支払い給与が昨年度より5百万円増加した場合ですと、
所得拡大促進税制だけだと約75万円の控除で経営力向上計画の認定を受けると125万円の控除となり、約50万円も控除金額が増加します。

給与が上がれば従業員さんのやる気や満足度も向上しますし、その上税金も少なくなるのは嬉しいですよね。
2.5%以上支払い給与を増加させても、経営力向上計画の認定を受けていないと15%しか控除が受けられないので、認定は必ず取るべきだと思います。

税額控除を伴いながらスタッフのやるき促進にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

    お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    題名

    メッセージ本文

    コードを下の空欄へ入力してください: captcha

     

     

    入力された個人情報は、佐々木税務会計事務所からの連絡を目的で収集するものであり、
    原則として、 ご本人の承諾なく第三者に開示・提供いたしません。

    お電話でのお問い合わせは

    03-3408-7488

    〒107-0061
    東京都港区北青山3-5-14
    青山鈴木硝子ビル7F [1Fは上島珈琲です。]
    表参道駅 徒歩2分

    • TEL:03-3408-7488
    • FAX:03-6369-3788